2021/08/10 16:18
weiß(ヴァイス)=白
wurst(ヴルスト)=ソーセージ
ヴァイスヴルストは
その名の通り『白いソーセージ』です。

ドイツ南部の都市・ミュンヘンの伝統的なソーセージで、今でも愛され食べられています。
パセリ、レモン、ナツメグ等を風味付けに使用しており、繊細な香りも楽しめるソーセージです。
ヴァイスヴルストが日本人に馴染みのある一般的なソーセージと異なる大きな特徴は3点あります。
①お湯に入れたまま提供される
(レストランで)
②皮を剥いて食べる
③甘いマスタードをつけて食べる
他にも特徴は もちろんあるのですが、ヴァイスヴルストをご存知なかった方がビックリするような違いは この3点ではないでしょうか。
当店でも、レストラン営業時はヴァイスヴルストをお湯に入れた状態でお客様の元に 運びます。
冷めてしまうと 表面の色が黄色く変色し、皮が硬くなります。
鮮度も味も落ちる為 お湯に入れた状態で 提供しています。
ヴァイスヴルストは非常に繊細で傷みやすいソーセージなのです。
フワッと柔らかい食感を楽しめるヴァイスヴルストですが、皮ごと食べてしまっては その美味しさを損ないます。
表面の皮は食べられないことはないですが、是非現地の召し上がり方で楽しんで頂きたいです。
ドイツ旅行時、スマートに皮を剥いて食べられたらカッコイイですしね♪
練習しておきましょう!
なにより皮を剥いた方が美味しいのです。
「ソーセージの皮なんて剥いたことない!」
「どうすれば良いのかわからない!」
お気持ちお察しします。
ごもっともです。
かくいう私も最初はとても苦戦しました。
フォークとナイフを使うことが難しいなら
手で向いてもOKです。
(現地でも手で剥く方はいます)

※手でむく時は入念に手指の消毒をしましょう!
文章で剥き方を表すと 長くなる上に
余計分かりずらくなるので省略させて頂きますが...
当店のホームページにヴァイスヴルストの食べ方が分かる動画がございますので、そちらも参考にしてみて下さい。
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※YouTube番組(Tiny Tiny )にて当店をご紹介頂いたときの動画です。
まずは実際にヴァイスヴルストを食べてみましょう!
ぜひ!当店IngoBingoのヴァイスヴルストを食べて
ドイツ気分を味わって見てください♪